<   2011年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

思い出の町


ガソリン不足により、易々と車で出歩けない状態が続いております。
(不幸中の幸いか、ガソリンを入れない分、家計的にはちょっとした節約となっておりますが・・・)

その影響か、写真が撮りにいけない欲求不満を解消するために、以前に撮った写真を見直す機会が増えました。

今回の写真は、青森県八戸市。
若かりし頃の思い出が沢山ある町です。


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 海がちらちらと見え隠れする、そんな路地が好きです。


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 見上げれば、青空に浮かぶウミネコ。


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 目の前にはステキな港町、はちのへ。
 再びこの地に、平穏な日々が訪れることを願っております。



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 毎朝恒例の光景なのでしょう。
 朝市の残飯を積んだトラックに群がる、ウミネコ諸君。



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 「イサバのカッチャ」
 言葉の意味はよく分からんが、とにかくすごい自信です。


 
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by jun_7919 | 2011-03-27 23:10

美しくも恐ろしいもの


美しいSUNSETを魅せてくれる、男鹿の海。

震災の際、男鹿周辺には津波警報が発令されておりましたが、
避難した人はほとんどいなかったとか・・・。
当地では、日本海中部地震という甚大被害が過去にあったのにもかかわらず。

平穏な日々は、ときに人を鈍感にさせてしまい、また、恐ろしい出来事を忘れさせてしまうのかもしれません。
改めて、危機管理の姿勢が問われた気がします。


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by jun_7919 | 2011-03-26 22:51

停電の街

未曾有の被害となった今回の大地震。

11日は大曲でも震度5強の大地震となり、ライフラインは見事に寸断されました。
そしてその夜。テレビが映らなく、ラジオもないため周りの被害の大きさが全く分からない状態の中、
心細い灯火しか灯せないライト一本で一夜を過ごしたのでした。



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人生で初めて経験する停電に、心なしか、顔も強張っております。
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by jun_7919 | 2011-03-24 22:12

震災


震災以降、
当ブログにて日頃お世話になっている方々の安否が確認できるまでは
更新をストップしようと考えていたところでした。

本日、とても心配していた方のうちのお一方のご無事が確認できましたため、
思わずPCに向かってしまいました。
「大丈夫じゃないわけがない」と、いつも祈っておりましたが、いざ無事を確認すると
やはり喜びは大きいです。

あとは、お世話になっている方のうち、
釜石を拠点に素晴らしい写真を撮られていた方の安否がとても心配。
ただただ、ご無事をお祈りするばかりです。


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by jun_7919 | 2011-03-17 21:42

秘境駅


秘境駅が好きです。
ひたすら山道を進み、人や民家の気配が全くなくなった頃、ぽつんと現われる無人駅。
山人のための駅なのかと疑いたくなるような、そんなシチュエーションに萌えます。

岩手県の山間部を走る岩泉線。
山岳路線のため、ほとんどの駅がイイ雰囲気なのですが、中でも押角駅は秀逸です。
駅までの行程には、ぽつぽつと民家もあるのですが、ひたすら山に囲まれた立地で廃屋も多い。
そんな道を堪能しつつ進み、押角の峠を越えてまもなく、川沿いに現われる無人駅です。
真冬の風景を見てみたいのですが、あの峠を真冬に走る勇気が、今のところありませんのです・・・。


写真は去年のものでございます。


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 押角の峠。


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 峠の横に立つ碑。


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 駅。
 無駄を全て削ぎ落とした、この超絶ソリッドなホームが素敵すぎます。



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 民家のない、山間部へと進む線路。



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 当然のように、本数の少ない時刻表。
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by jun_7919 | 2011-03-09 23:43

3月の雪に喜ぶ人


2月のLossTimeを取り戻す・・・。

せっかくのドカ雪によるキレイな雪景色も、今年はゲンナリしっぱなしでしたが
毎日の通勤から解放された最近は、雪景色が恋しかったところ、、、
降ってくれました久々の雪・雪・雪。

新沼謙治の「津軽恋女」をBGMに(笑)、
兼ねてからの計画どおり、内陸鉄道の雪景色を撮りに行ってきました。


木々にたっぷりと雪を蓄えた状態が理想でしたが、やはり3月。
1,2月のピーク時の景色には及ばず。
が、久々のK-5さんだったため(1月の東京以来)、
テンションUPで巡ってまいりました。


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 雪降るホームへの階段。
 内陸鉄道のホームへは、どこの駅もこんな感じの階段を上がっていきます。



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 雪景色に「ブルー」は、いまいちパッとしません・・・。
 
 「賛否両論はあるだろうけど
     悲しみの色は必ずブルー」 By吉井和哉 ♪星のブルース



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 オレンジ号、陸橋をゆく。



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 谷底は、まだまだ冬模様。
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by jun_7919 | 2011-03-06 00:01

餅を背負う人

私の地元では、1歳になる前に歩き始めた子には、餅を背負わせるという風習があります(全国共通?)
一升餅を背負わせるのですが、
一生食べ物に困らないように、との思いが込められているとか。

自分がまだ1歳未満であるというのに、空気も読まず、
あっと云う間に歩き回るようになった我が子。
ちょっとは遠慮しろとばかりに、餅を背負わせてみました。

さすがに歩きまわることは出来ないようでした(笑。



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 一歩だけ、踏み出すも・・・。




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 支えると、余裕の表情。
 「何見とんねーーーん」



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 手を離すと、
 「もうムリっす」
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by jun_7919 | 2011-03-01 21:53