遠野詣with まにゅあるれんず 「早朝編」


11月20日午前2時。遠足の日の小学生のように元気に起床。
外は星空。
もし遠野も同じ天候ならば、もしかして雲海出るんかい?
そんな期待を持ちながら、出発しました。

午前2時50分。眠る角館武家屋敷を通過。当然人は皆無。
午前4時。朝霧の盛岡を通過。ここでちょいと寄り道したのが後々響く・・・。

そして午前6時過ぎ、達曽部経由で遠野入り。
既に下界も俄かにオレンジ色に染まり始めており、この時点で高清水のご来光は諦めました(悔)。

6時現在マイナス2度。
来光を諦めた私は、「凍てつく世界」を堪能。
住民の方々にとっては、「霜」は悩みの種でしょうが・・・。





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 霜の降りる畑と、暖かそうな煙。なんだか熱い味噌汁が欲しくなる風景です。


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 引力と戦い、寒さと戦う。


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 霜を纏った花。

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 密集することで、霜のいじめに耐えているように見えます。







今回の遠野詣のお供は、マニュアルレンズのnoktonさん。
絞り開放付近の独特の「ボケ」に魅せられ購入に至りました。
修行のようにぐるぐると、左手を駆使してピントを合わせますが、、、むむむむずい・・・。

AFの利便性を犠牲にしてでも、得られる画は素晴らしいはず。そう信じてリングを回す・・・。
いつかこの修行が実を結び、ステキな写真が撮れたら嬉しいのですが。




「凍てつく世界」を一通り満喫した後は、朝日の昇る高清水へハイキング。
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by jun_7919 | 2010-11-22 00:41
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