2011年 01月 15日 ( 1 )

雪模様


前回のエントリーで触れた新沼謙治。
「津軽恋女」という歌ですが、いい歌ですねー。
気になって調べてみたら、太宰治の小説をモチーフにしているとか。
太宰の生まれ故郷といえば、地吹雪体験ツアーで有名な、津軽半島のど真ん中。
その精細な雪の描写も頷けます。

確かに、津軽のみならず、北東北の雪の降り方はそれこそ七色で、
それぞれに見せる表情は、美しくもあり、ときに恐ろしくもあります。

そんな7つの雪の最後に唄うは、「春待つ氷雪」。
我が秋田では、未だ「春待つ氷雪」はお目にかかれておりません。

春を感じさせろとは言いません。
でも、そろそろこの厳冬モードは打ち止めでもいいんでないでしょうか、冬神様。
ご検討のほどを。 



                        (誰に言ってるんだ(笑))






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by jun_7919 | 2011-01-15 00:07